interview

心から頼れる仲間に出会えました
山口 仁実
社員インタビュー

本当の自分をさらけ出せる仲間の存在。
だから、接客の仕事がもっと好きになれました。

山口 仁実
2016年 中途入社
サブマネージャー

PROFILE

大学卒業後はレディースアパレルブランドに就職。その後も、古着屋や飲食店で接客の仕事を経験し、2016年10月に株式会社ベネクシーへ転職。入社の決め手となったのは、当時掲載されていた求人広告の「年齢を重ねても、ずっと活躍できる」というフレーズ。大好きな接客の仕事をずっと続けたいという想いがあった。入社1年目でハイパフォーマーとして評価され、2017年12月からはサブマネージャーに就任した。

01

「ここでなら頑張れる」と思えたのは、
仕事だけでなく、
人生の仲間が見つかったから。

入社前、一番気にしていたのは職場の人間関係でした。「どんな人が働いているのかな?」と、そわそわしていたのを覚えています。でも、その心配は初日にどこかへ飛んでいきました。店長や先輩たちは私に業務を教えるよりもまず、「今までどんな仕事をしてたの?」「休日は何してる?」「趣味は?」といろいろ聞いてくれました。仕事面も含め、私という人間を知ろうとしてくれているのが伝わりました。すごく嬉しかったです。私は中途入社だし、販売の経験もあるし、すぐに仕事の話になるだろうと、どこかで思っていたんだと思います。実際、これまではそういった職場が多かったからです。そんな良いギャップを入社後すぐに感じました。

今までも印象に残っているのが、店長の「頑張りすぎなくていいよ」という一言。当時、私生活で悩んでいることがあり、私はそのことを誰にも話していませんでした。「プライベートなことは仕事に持ち込まないように」と考えていたからです。それでも店長は私が強がっているのをすぐに見抜いて、「話せる部分だけでいいから、何かあれば相談してね」と言ってくれました。その優しさが本当に嬉しかったです。入社して間もない私を、仕事だけの仲間ではなく、仕事以外の部分も含めて見てくれているのが実感できた瞬間でした。

02

わからないことは、
「わからない」と言える。
そんな環境だから、
私は成長できました。

この転職にもう一つ不安があったとすれば、接客スタイル。ビルケンシュトックの靴は、ファッション性だけを追求したものではなく、機能性にも強みのある商品です。だから、私が今までやってきた接客とは少し違うのかなと思っていました。接客経験はあったものの、自信はあまりありませんでした。

店長や先輩の方は、沢山のことを一気に教えるのでなく、「ここまで大丈夫?」「わからないことがあれば聞いてね」と、逐一確認しながら教えてくれたんです。正直、前職では理解していなくても、言われたとおりに仕事をこなすことも多かったのですが、当社に入ってからは「見てくれている先輩のためにも、『わからない』をそのままにしてはいけない」と思うようになりました。この変化によって、できることが一つずつ増えていく感覚が得られたんです。

それが自信に繋がり、接客にも積極的になりました。「もっと多くの人にビルケンシュトックの良さを伝えたい」という想いが強くなり、今の私はお客様によって接客の仕方を少しずつ変えるようになりました。私が働く店舗に多い外国人のお客様は、日本人よりもフレンドリーな接客が好まれます。なので私は、最初に目が合った瞬間から満開の笑顔で話しかけるんです。一方、日本人のお客様には、3分咲きくらいの微笑みでお出迎えします。その方が安心していただけるのか、入店率も高いんです。

こうした積み重ねを評価していただき、今はサブマネージャーとして勤務しています。店長や先輩たちのおかげだと感じています。当社には、職場仲間としてはもちろん、人生の仲間として出会えてよかったと思える人ばかり。店長をはじめ、いま一緒に働いている皆にとっても、私の存在がそうであったらいいなと思います。

※掲載内容は2018年1月時点の情報です。